第一印象と言うものは重要

 

何の職種においても第一印象と言うものは重要です。転職先での面接を受ける時もそうでしたが面接官の目の前に立ち、まず試験官の目に入って来るものは服装や髪形といったところだと思うので、とにかくきちんとしたスーツを着て行くようにしました。必ず聞かれるであろう内容として、どうしてここを希望したのかと言う理由を明確にして行きました。私は、看護師として病棟勤務からクリニックへの転職を希望しており、やはり病棟だと生活のリズムが掴みにくく、夜勤や勉強会の連続で心身ともに疲労してしまったので、クリニックなら休みの日は決まっていますし単科のクリニックでの採用試験を受けました。内定をもらい、勤務開始となってしばらくしてから振りかえると、あのきつかった病棟勤務に比べると、身体的にとても楽になりましたし、クリニックは少人数のスタッフですので、チームワークを大切にし、常にコミュニケーションを取り合い、業務が円滑に行えるようにスタッフ同士が心がけていたので、とても働きやすい職場でした。転職の動機と言うのは人それぞれに違うと思うのです。私は病棟勤務で、少し実務を経験できましたが、やはり看護師は身体が基本なので、好きな看護師を続けて行く為には、どうすればよいかと考えたら、クリニックへ転職を掛けようと言う思いで面接を受けたのです。今では思い切って、転職をして良かったと思っております。これからも長く勤務して行かれるようにスタッフを大切にして行きたいと思いました。

プログラマーという仕事

プログラマーという仕事のイメージとして、ひたすらPCの前でプログラムを書いているという印象を持つ人が多いかもしれません。黙々とキーボードを叩く・・・というのは間違いでもないですが、さすがにそれだけでは仕事になりませんね。プログラムを書く力というのも大事な要素のひとつではありますが、それだけだと厳しいです。

これまでに経験した上で最も重要なのはコミュニケーション能力だと思います。どんな仕事でもひとりでは取り組むことができませんし、何らかのシステムを開発するとなると、人と話す機会は増えていきます。単純に状況報告であったり、疑問点の解消など大事です。まあ、それらは他の職種でも同じことなのかもしれませんが、そういう基本的な部分はしっかりしていないと周囲から信頼してもらうのも難しいです。

あとは仕様書などの内容をきちんと把握できる読解力でしょうか。日本語の表現として曖昧な言葉というものがあると思います。仕様書を書いた人間が意図的に書くわけではないですが、結果的に2つの意味にとれてしまう文章は意外とあったりするものです。もちろん、一意に読み取れる仕様書が作られれば問題ないですが、こういうケースに直面した時に「確認」という意味でも先に書いたコミュニケーション能力がやはり必要になってくると思います。

開発に使う環境の知識や開発言語(CやJava、.NET系、PHPなど様々)、データベース(SQLServerやOracle、MySQLなど)の知識ももちろん必要ですが、これらは基礎的な知識があれば、あとは不明点を調べるなりしながらでも全然問題ないです。なので、もっと基本的なところをに注意してプログラマという仕事に臨んで欲しいと思います。

私の転職記

 
私は4年ほど前に、初めての転職をしました。

正社員から正社員へ、業界としては全く異なる業界への転職でした。

転職活動というのは、相当な労力を要します。

まず準備段階として、転職エージェントという人材仲介会社へ登録をして、面談をしてもらいます。

私という人物を知ってもらい、私が望む転職について話す機会を作るのです。

その後に私の希望とマッチした求人を紹介してもらうという流れです。

転職希望者にとって、転職エージェントのシステムを利用することは無料です。

ではどのように転職エージェントは売上を立てているのかというと、転職が決まったらその受け入れ先の会社が転職エージェントへ手数料を支払います。

転職エージェントにとって、転職希望者の転職が決まることが最も重要になるので、できる限り希望に沿った求人を紹介してくれます。

私の場合は幾つかのエージェント会社へ登録をして、興味のわく求人を紹介してもらい、結果的にうまく転職することができました。

転職活動で最も苦労するのは、転職の理由をどう設定しようか、ということだと思います。

そもそも前の会社を退職したいと思う理由は、だいたい消極的な理由がほとんどだと思います。

仕事内容に興味が持てなくなった、成績をうまく残せなくて悩んでいる、社内の人間関係がうまくいっていない、などです。

転職活動中には、これらの本当の理由を正直に言うわけにいきません。

後ろ向きな姿勢と捉えられてしまって、面接がうまくいかないことは目に見えています。

そこで、建前上の転職理由を設定するのです。

あくまでも前向きな転職であることを先方へアピールすることが最も大事だと思います。

 

エンジニアの就業・転職について

エンジニアの就業・転職について今までの経験から私なりに述べさせていただきますと、いかに現場の雰囲気に早く溶け込めるか、そしてチームワークの柱となり潤滑にプロジェクトを遂行できる力量があるかというのがエンジニアとして生きていくための重要なスキルだと私は考えます。
というのも技術というものは独学で参考書などからも学ぶことはできますが、実際にその技術を現場のプロジェクトで活かすとなると、自分ひとりだけの力ではどうにもなりません。そこにはチームワークというものが少なからず発生するので、そのチームの輪を乱してしまう人は必ずや皆から煙たがられてしまう存在になってしまうと思うからです。
実際に私はLinuxサーバーの運用・保守業務を長年やってきました。そこで得たものは技術はもちろんですが、そのスキル以上にコミュニケーション能力を一番得たと思っています。
サーバーの運用業務をしていると、頻繁に障害が発生します。そういうときに開発チームなどの他部署の方たちとの連携がうまくとれなければ、障害が復旧するまでにかなりの時間を要します。それはつまりエンドユーザー様にもご迷惑がかかってしまうということであります。
だから決してそういう状況になってしまっては遅いので、未然に防ぐための原因の特定や改善策などをコミュニケーション能力を駆使して、日頃から備える準備というものが必要不可欠ではないのかなと私は思います。
実際にエンジニアのプロジェクトは短期のプロジェクトもあれば長期間に渡るプロジェクトもあります。私はサーバーの運用・保守業務なので割と同じ現場で長期間仕事が出来ているのですが、もし仮に今、別の現場への転職が決まったとしても、そこでうまく溶け込んでやっていけるだけのコミュニケーション能力があれば、技術が多少未熟であったとしても、それをカバーできるだけの人間性のつながりはうまくアピール出来ると私は思います。